先輩たちの転職理由

なぜアコックを選んだのか?

転職のきっかけは、
「形に残るモノづくりがしたい」という思い

近藤
1968年生まれ
1993年入社
前職:印刷会社の営業

営業からモノをつくる仕事へ

アコックに入社したのは26歳のとき。それまでは新卒で入社した印刷会社で、3年ほど営業として働いていました。もともとモノづくりが好きで、学生時代の専攻は機械工学。印刷の仕事は広い意味ではモノづくりに入るのかもしれませんが、理系出身の私からすると「形に残らない」ところに物足りなさを感じていました。やっぱり、形に残るモノをつくりたい。そんな想いを抱くようになったのが、転職のきっかけです。 それまでアコックのことは知りませんでしたが、たまたま求人を見つけて興味を持ちました。工事の実績を見て、「大きなモノをつくる土木工事も面白そうだな」と感じたのです。機械系の出身なので土木・建築は畑違いの分野だったものの、なんとなく自分に合っているような気がして入社を決めました。

ずっと学び続けることが大切

入社した当時は下水道工事を中心とした下請けの仕事ばかりでしたが、今では元請け工事がメインとなり、技術者として現場を仕切る立場になりました。請け負う工事の内容も多岐にわたり、特殊な工事に対応することも少なくありません。特に、最近はインフラの耐震補強工事が増えてきています。 私自身、長いキャリアの中でも経験したことのない工事となれば、当然新たに学ぶ必要が出てきますし、いくら長く働いたからと言って、勉強する必要がなくなることはありません。それだけ土木の世界は奥が深く、常に「生涯学習」の大切さを感じています。大変なこともありますが、頑張った分はきちんと認めてくれる会社なので、自身の成長や仕事の成果のために努力することは苦にならないですね。

どこでも通用する技術者になれる環境

アコックは会社として豊富な実績がありますし、私も含めて経験豊かなベテラン社員がたくさんいます。学べることが多く、土木・建築の経験が浅い方でも数年経てば「どこにいっても通用する技術者になれる」環境だと思います。 昔は、土木工事の世界では「背中を見て学びなさい」という厳しい一面もありましたが、今はそんなことはまったくありません。当社も常に先輩が後輩を気にかけ、丁寧に教えるスタイルが基本。非常にアットホームな雰囲気ですし、ピリピリしたところがなく、疑問点があればすぐに相談できる環境です。学ぶ意欲と向上心を持っていれば、一人前の技術者にいち早く成長できると思います。

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